今回は… Y様邸(阿蘇市)
商品:アップルDX
家族構成:大人2人、子供2人

まるでシェアハウス!?
家族の個性が生きる住まい

南に雄大な阿蘇五岳を望むY様邸。自然豊かな環境に溶け込むナチュラルな外観でありながら、玄関周りに石造り調の外壁をほどこした高級感あふれるたたずまいが印象的です。阿蘇は冬場の寒さが厳しいことから、“断熱効果が高い家に住みたい”という思いで家作りを始めたというご夫婦。さまざまな展示場を訪ねる中で、「機密性が高いのに魔法瓶みたいに音が反響しなかった家は、アイ-ウッドさんだけでした。自由設計だし、価格も納得!ここしかないと思いましたね」と、アイ-ウッドに決めた理由を語ります。「想像以上の家ができて大満足です!」とご夫婦はほほ笑みます。

ご夫婦と19歳の息子さん、17歳の娘さんの4人家族のY様。それぞれが自分一人の時間や趣味を大切にしたいという思いを持っていたことから、「どんな部屋を作りたいか?」を家族全員に聞くことから家作りを始めたという奥様。ファッションや雑貨が大好きなご主人の部屋には大きめのクロークを、「熱帯魚を飼いたい」という息子さんには、水槽を設置するスペースを、また娘さんからは、「勉強するための書斎が欲しい」というリクエストがありました。それぞれの思いを部屋に反映することで、扉を開けるごとにテイストが異なる個性的なマイホームに!「わたしの部屋も、畳エリアとフローリングエリアに分かれているんです。それぞれの部屋の雰囲気が違うので、なんだかシェアハウスみたいで楽しいでしょ!?」と奥様は笑顔を見せます。

構想から着工までにたっぷり1年ほどの月日を費やしたという奥様。ネットや雑誌などで情報を収集し、アイ-ウッドの担当者に気に入った内装のイメージを画像で伝えることで意思のすりあわせを行いました。「次回の打ち合わせの時には、そのイメージに合う素材を用意して下さっていて、ありがたかったですね。持ってこられた素材のイメージが違っていたら、はっきり“違います”とお伝えました。そんなときも嫌な顔一つせずつきあってくださったことに、本当に感謝しているんです、おかげさまで、好きなモノだけに囲まれて暮らしています」とほほ笑みます。

中でも奥様が一番こだわったのは、家族が集まるリビングルームです。ステンドグラスがはめ込まれた扉を開けると、そこは畳スペースを含めると23畳の明るいリビングルームが広がります。2階建てという構造上、天井を吹き抜けにするのは難しかったそうですが、2階の間取りを工夫することで、一部吹き抜けのスペースを設け、開放感あふれる作りとしました。内装は、白を基調にオレンジ色のアクセントカラーを配した明るい印象。部屋のあちこちに、レインボーカラーのタイルを貼ったり、飾り棚を設けるなど、奥様のセンスのよさが感じられます。何より、視界を妨げるペンダントライトを設けないことで、窓の外に広がる雄大な阿蘇山の四季折々の風景を堪能できるよう配慮しました。キッチンは、料理好きの奥様の希望で、収納たっぷり。バスルームとトイレが一直線に配置され、動きやすい家事動線となっています。

ご家族それぞれの個性が感じられる部屋は、扉を開けるごとにそれぞれの世界観が広がり、訪ねて来られるお客さまもワクワクされるのだとか。たとえば、高校生の娘さんの部屋は、ピンクのアクセントクロスで彩られた段上がりの書斎が印象的。「テスト前は、書斎で勉強します。周りの情報がシャットアウトされるので、とってもはかどるんです」とほほ笑みます。またご主人の部屋にある3畳のクローゼットを開けると、革ジャンやMA-1、サングラスなど、ご主人のこだわりのアイテムがびっしり!また、トイレが二つあるのもY様邸の特徴の一つ。「男性陣のトイレが長いので、男性用と女性用の2カ所にトイレを作りました(笑)」と奥様。男性用は、ブルーのストライプを基調とした内装、女性用は花柄の壁紙でかわいらしさを演出しています。また、1階リビングの一部を吹き抜けにすることで生まれた2階のデッドスペースは、ボクシングが趣味の息子さんのトレーニングルームとして活用しています。

「個人のスペースを充実させたことで、逆に家族一緒に過ごす時間の大切さにも気づかされました」と語る奥様。おいしいスイーツの話を母と娘で、最新のスニーカーの話を父と息子で、そして子育ての話をご夫婦でするなど、リビングでの家族の会話が増えたのだそうです。「暖かくなったら、バーベキューをしたり、家庭菜園をしたり、楽しみがいっぱい!」と語るY様ご夫婦。こだわりをいっぱい詰め込んだマイホームで、家族の新しい暮らしは始まったばかりです。

取材協力ありがとうございました。

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