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天窓から注ぐ陽光に包まれて、プライバシーが保たれた自遊空間

  • S様邸(熊本市)
  • 家族構成:大人2名、子供2名、犬1匹
  • 1F:72.75㎡(22.00坪)、2F:59.50㎡(18.00坪)、延床面積:132.25㎡(40.00坪)

北向き道路の敷地を上手に活用して、快適な住まいを手に入れられたS様ファミリー。家の中は天窓から注ぐ光に溢れ、それに負けないご家族の明るい笑顔が輝いています。住み手の感性と造り手のデザイン力が見事に融合した、子育て世代ならではのアイデア満載のお宅をご紹介します。

南の大きな開口部は封印。自由な設計力で光と開放感に満ちた快適な暮しを実現

新旧の家が立ち並ぶ閑静な住宅街に、白を基調とした外壁にレンガ調の外壁をアクセントに取り入れ、温かみのあるデザインが印象的なS様邸。家の中に入れば、想像以上の明るい開放的な空間が広がっています。
「北向き道路の土地で南側には2階建てのアパートが隣接しているので、いかに家の中のプライバシーを守りながら、光を取り込むかが大きな課題でした。アイ-ウッドさんはその難題を見事にクリアしてくださいました(笑)」と話すご主人。
 20帖ほどのLDKには大きな窓は一つも見当たりません。しかし空間は光に溢れ、実際よりもずっと広さを感じさせる開放感。その秘密は、リビングを吹き抜けにして天窓や高窓の上部からの光を取り入れ、縦への広がりを活かしたワンフロアのプランニングにあります。北向き道路の立地を逆手に取って南側にあえて大開口を持たないという選択で、より自由度の高い快適空間を実現させたのです。
 「いつも家族が過ごすLDKを家の中心に据えて、とにかくみんなで寛げる空間にしたかったんです。家の中から青空や星空が望めるって想像以上にいいものですよ(笑)」と、優しく笑う奥様からその快適さが伝わってきます。

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天窓や高窓から注ぐ光で明るく開放的なLDK。白と木調のインテリアが温かさも演出しています

効率的な家事動線とスライド式パントリーは奥様のこだわり

ふたりの娘さんを育てながら共働きのご夫婦。忙しい毎日に効率的な家事動線は外せない条件です。キッチンは玄関フロアと直結する引き戸を設け、買い物から帰ったらキッチンへ直行できる動線を確保。そして奥様のこだわりはスライド式パントリー。「展示場で見て、絶対これは欲しいと思ったんです」と、奥様が冷蔵庫の横の隙間から引き出したのはキッチンストッカー。大容量のストッカーには調味料や食料品などがたっぷり、スッキリと収まっています。限られたスペースをフル活用する、主婦の賢いチョイスが活かされています。
 さらに目を引くのはキッチン奥に設けられたスタディーコーナー。カウンター机を造作し、お子さんがいつでも勉強や読書ができるような環境も整えました。もちろん、2階には娘さんたちの個室は用意されているのですが、学校から帰ってからの宿題はもっぱらこのスペースを活用しているそうです。

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天窓や高窓から注ぐ光で明るく開放的なLDK。白と木調のインテリアが温かさも演出しています

2階は吹き抜けを囲むように各部屋を配して、いつも家族が繋がるプラン

室内は白を基調に木目を活かしたインテリアに統一。リビングの横に設置された階段も木調の優しい風合いと陽光が調和してとても温もりのある雰囲気です。
2階は主寝室とお子さん二人の個室を配して、個人のプライベートも確保しています。2階の中央には吹き抜けを据えてそれを囲むように各部屋を配置。階下との繋がりも保たれ、2階にいても下から声をかければすぐに顔が見える、そんな家族を繋ぐ動線も忘れません。
 主寝室の南面にはインナーバルコニーを設けました。やはり洗濯物は太陽と風にあてたいという奥様の要望から、2階には南の開口部と外空間も設けています。

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娘さん二人にはそれぞれに個室を完備。今は遊ぶ部屋と学習机のある部屋にわけているそうです
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光に向かって上る階段が、インテリアのように存在感を添えています

 北向きの道路という一見難しい立地も、住み手の感性と造り手のデザイン力が見事に合わされば、想像以上の快適空間ができるのだと改めて感じさせてくれたS様邸。トップライトをふんだんに取り入れた開放感。南に大開口を設けないことで外からの視線をシャットアウトして、プライバシーを確保できるメリット。それは、仲の良いS様ファミリーがのびのびと過ごし、より家族との距離を縮めながら絆を結ぶ、理想の住まいとなったようです。

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